柳沢文庫の諸行事について
2026年07月14日(火)掲載
お知らせ
★令和8年度前半期の柳沢文庫諸行事について
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に伴い、柳沢文庫では様々な活動を計画されています。
【1】展覧会・前期企画展の開催について 令和8年7月18日(土)~12月13日(日)
「後世に受け継がれる郡山城と城下町-秀長城主時代からの変遷-」
豊臣秀長は、天正13年(1585)に紀伊・和泉・大和の3カ国を領有して郡山城に入り、
郡山城の普請、城下町の振興政策に取り組みました。
これらの整備は郡山城とその城下町の基礎となり、江戸時代にも受け継がれていきました。
最後の郡山城主となった柳澤家も必要に応じて城を修繕し、領国経営を行いました。
近世、近代の文献資料を中心とした柳沢文庫の収蔵品を通して、秀長以後の郡山について
探っていきます。

豊臣秀長画像(春岳院蔵)
【2】『大和郡山旧記』-翻刻と注釈-』の刊行・販売について
江戸時代の郡山の歴史を記した『大和郡山旧記』に翻刻と注釈をつけた本を刊行してします。
原本と翻刻文を左右のページで対比させており、一般の方にも読みやすい冊子です。
<初心者向け古文書講座について>
初めてくずし字解読に挑戦する方、くずし字学習の基礎を学びたい方対象の講座を開催します。
◆内容:くずし字辞典の引き方やくずし字解読のコツ、自習方法など
◆回数:全5回(1回のみの参加も可能)
【3】歴史塾について
年間5回開催いたします。第2回と第3回は豊臣秀長に関する内容の講座です。
【問合せ】公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会
TEL:0743-58-2171




























